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ヘルシー素材のおからは量を間違えないよう注意

豆腐を作るときの副産物としてできるのがおからです。
ただ豆腐に比べると需要が少ないため、大半は産業廃棄物として捨てられたり家畜のえさになるようです。
最近はヘルシー素材として見直されてきたので、もっと活用するようにすれば無駄が減らせるかもしれません。
豆腐屋などでは無料で分けてくれるところもあります。
おからは元々が大豆を絞ったカスなので栄養価が高く、いろいろな料理に使うことができます。
ただ使い方を間違えると元の料理の味を損ないかねないので注意しないといけません。
おからは豆乳を作るときに絞った残りのカスですが、当然ながら極限まで絞られているのでかなり水分は少なくなっています。
そのためおからだけだとぼそぼそした食感になり、入れすぎたために料理自体もぼそぼそしてしまうこともあります。
ハンバーグなどに入れるとヘルシーになると言われますが、入れる量はほどほどにしなければいけません。
クッキーなどを作るのにも使えますが、こちらもおからだけだとしっとり感がなくなるときもあります。

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