前へ
次へ

食べ物に対しての興味は尽きることがない

常に新しい料理法が生まれ、古くからある伝統食も手が加えられる食の世界はとても奥が深いです。
食べ物に対しての興味は50歳を超えた今も尽きることがなく、東においしい物があれば行って食べてみたり西においしい物があると聞けば車を飛ばして食べに行く生活を続けています。
うな丼や卵焼きなど身近な料理は意外にどこにでもありながら地域性が感じられたり、みそ一つとってみても全国で使っている材料が違うため風味や栄養価が異なっているのを最近知りました。
かば焼きなどは見た目は一緒なのに焼き方が違うだけで食感がまるで違ってきます。
どれくらいの食事をしたかもう覚えていませんが、若い頃と比べて食べる量よりも内容を重視するようになりました。
ハンバーガーやジャンク系の食べ物もときどき食べたくなったり、気持ちは若いつもりですがごはんとお味噌汁が恋しい年齢になったようです。
これからもお財布に無理のない範囲で自分なりのグルメを続けていきます。

Page Top